アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物
1999/02/23

ASPARTAME L-PHENYLALANINE
こいつは、やばい物体です。

砂糖の200倍という驚異の甘さを示しますが、かなり強い酸性と低温状態(5℃以下)でないと、甘みの効果が発揮でき ない欠点を持っています。

アスパルテームは、アスパラギン酸とフェニルアラニンという二つのアミノ酸にメタノール(メチルアルコール)がくっついた構造を持っています。
アスパラギン酸 たんぱく質を構成しているほかのアミノ酸と離れることにより、神経を脅かす毒物となる。
フェニルアラニン
メチルアルコール酸化するとホルムアルデヒドができる。
これはA級発ガン物質で、飲料量によっては失明もしくは死亡する恐れがある。
L-フェニルアラニン

アスパルテームは、一度、ペンタゴン(アメリカ国防総省)の化学兵器目録にも登録されたことのある、化学薬品です。

もし、あなたが、アスパルテーム(商品名:パルスイート、ニュートラスイート)の添加されたものを食べたり、飲んだりして以下のような症状はありませんか?
頭痛、めまい、ゆううつ、不安感、視力喪失、網膜はく離、間接の痛み、動悸、吐き気、不眠症、耳鳴り、慢性疲労、脳卒中、平行感覚喪失、筋肉のけいれん、味覚喪失、不明瞭な発音等々。

アスパルテーム病は致命的な病気ではありませんが、心臓病の方は特に警戒する必要があります。アスパルテームの成分により、急に動悸が激しくなることがあり、心筋梗塞や心臓マヒを起こす原因となるからです。



アスパルテームは炭酸飲料だけでなく、菓子類、加工食品、ビタミン剤、医薬品などにも入っています。
必ず、表示を確認して買いましょう!

「L-フェニルアラニン化合物」と付いているのは、フェニルケトン症の方のための表示です。
フェニルケトン症 遺伝的な酵素欠陥のため,フェニルアラニンが分解できない。
この代謝異常のため,放っておくと脳の成長が阻害されて知恵遅れになる。
早期に発見し,フェニルアラニンを抑えた食餌療法を行えば障害は回避される。
日本では行政の指導で、生後5日前後にすべての新生児が検査され、患者を発見,治療するシステムが整っています。
厚生省の資料によると、昭和52年〜平成7年の日本における患者の割合は、新生児約8万人につき1人となっています。

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